雑勘定
個社別の連結PKGを作成する方法をご紹介します(雑勘定)
Step1 「個社連結PKG」→「雑勘定」タブ
1-1 「個社連結PKG」→「雑勘定」タブをクリックします


Step2 インポートして取り込む
2-1 インポート用のExcel又はCSVを作成します(サンプルCSVあり)
- 入力する項目は以下の通りです
| id | accountItemName | content | amount | note |
|---|---|---|---|---|
| (入力不要) | (個別勘定科目) | (内訳) | (金額) | (備考) |
- サンプルCSVはこちら
- 何も登録されていない状態でCSVダウンロードしてもタイトル行は出てきません
- 何か入力してからダウンロードするか、上記のサンプルCSVをご利用ください
2-2 「インポート」ボタンをクリックしてインポートします

Step3 手入力で明細を作成する
3-1 「+追加」をクリックします

3-2 必要事項を入力して保存をクリックします
※「+内訳追加」をクリックして内訳を増やして内容を入力していきます

3-3 入力した内訳の金額合計と、試算表残高が比較されます
- 金額が一致しているか自動で確認します

- 不一致の場合は色が変わります


留意点
① CF用、開示用に使える情報を入力する
- 連結CF作成のため、また、開示で別掲する可動化を判断するための情報を入力してください
Tips
① 備考欄に作成元ファイルのリンクを貼り付ける
- 備考欄には作成元のスプレッドシートのリンクやクラウド会計ソフトの仕訳リンクなどを貼り付けることができます
- 仕訳や金額の根拠等を備考欄にて記載する際に、リンクを貼ってさらに説明を強化してみてください
